かぎ針編みでワッフル模様を色々編んでみた

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ワッフル模様のニッタオル

ワッフル模様のニッタオルを作りたくて、どの編み方がしっくりくるか色々編んでみたのでご紹介します。

ワッフル模様を3種類編んでみました

ワッフル模様①

《長編み》と《長編み裏引き上げ編み》で編んだワッフル模様。

程よく透け感があって、軽やかです。

薄めの仕上がりなので、ランチョンマットやコースターにも使えそうです。

四角のバランスも良いですね。

ワッフル模様②

《長編み表引き上げ編み》と、《長編み裏引き上げ編み》で編んだワッフル模様。

大きめのハッキリしたワッフルなので、ひざ掛けやブランケットなどの大物にも良さそうですね。

四角のバランスも良し!

ワッフル模様③

②と同じく、《長編み表引き上げ編み》と、《長編み裏引き上げ編み》で編んだワッフル模様。

編み方は同じで、《長編み表引き上げ編み》の回数が違うだけです。

密度が少しだけ上がるので、太めのウールなら鍋敷きにも使えるんじゃないかな〜。

四角のバランスがいまいちですが、小物に使うと可愛く仕上がると思います。

ニッタオルにするなら?

3種類の中でニッタオルにするなら、①の編み方が良いのかなと思いました。

一番薄く仕上がるので、ポケットやカバンにも入れやすくて、洗濯後も乾きやすい!

編んでみたらまたご紹介しますね。

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